田舎から上京して、東京で自動車を所有した男の本音(モバイル版)
■エピソード3 「道せまっ!!」
いよいよ納車の日。日曜だったので神奈川の自動車屋さんまで行くことにしました。 納車費用もかからなくなるしね。 自動車屋さんに着いて、保険やらなんやらの手続きを済ませて、やっとオデッセイが俺のものに! 説明が長いよ・・・眠くなっちゃった。 おーし、家に帰るぞ~! 神奈川から東京の家に帰る道。関東といえども東京を離れると、 「北海道の道とたいして変わらないな~。」 なんて思いながら久々のドライブを満喫。 そして、いよいよ家付近に着いたときに事件は起こった・・・ 「道せまっ!!」 普段歩いているときは気にならなかったけど、車で通ってみるとギリギリ車1台通れるくらい。 やばいな~大きい車買っちゃったよ。 まぁー慣れれば何とかなるか~ とりあえず駐車場に止めて今日は寝よう・・・ そう思い、車を止めて降りた瞬間

おばちゃん「あんた、そこの駐車場借りたの!?」
私「ええ、今日からここに止めることにありました。」
おばちゃん「そんなところに大きい車止められたら、私出れないじゃん!」
私「そんなこと言われても車庫証明も取ってあるし・・・」
おばちゃん「ちょっとオーナーに文句言ってくる!!」
私『マジっすか・・・別に僕悪いことしてないっすよ・・・』
《ピーンポーン》
オーナー「あーどうも○○さん(おばちゃんの名前)、どーしました?」
おばちゃん「△△さん(オーナーの名前)、あの駐車場に大きい車止められたら私困るでしょ!
オーナー「え、どれですか?」
《僕の車を見に来る》
オーナー「あー、でもちゃんと駐車場内に入りきってますよ」
おばちゃん「はみ出てるわよ!!」
オーナー「・・・」
オーナー「わかりました。□□さん(私の名前)1個となりの大きいところに止めてください。」
私「良いんですか?」『なんか値切ったのに一番でかい駐車場に止めて申し訳ないな・・・』
私「なんか申し訳ありません・・・」
オーナー「いえいえ、良いんですよ。」
私『オーナーなんて良い人なんだ!!』
おばちゃん「いやー悪かったわね~」
私『まったくだよ!!!!!』
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家より高い駐車場・・・
道せまっ!!